まもるんだらいふ

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私自分の心の平安を、ストレスから守るブログ。その事が結果的に他の誰かの心もストレスから守る事に繋がればいいな的なブログです。

【ヤバい体験談】姉だと思って話かけたら幽霊だった。前編

【筆者のヤバい体験談】姉だと思って話かけたら幽霊だった

 

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こんばんは!桃瀬モリコです(*´ω`)

 

みなさんは幽霊を見たことがありますか?
そして幽霊の存在を信じますか?

 

私は幽霊なんか信じません
それに信じたくありません

 

そんな私が幽霊の存在を否定できなくなる出来事がありました

 

今回は私の体験した怖い話をしようと思います。

 

・・・(*'▽')

 

そう

 

あれは

 

ミンミンとセミが鳴く暑い夏の事でした。

 

その日私は出かけていた

 

外は暑くて早く家に帰ってクーラーをつけてごろごろしたかった

 

ジリジリと紫外線が肌を攻撃してくるくらい暑い日でした

 

私はやっとの思いで家に帰宅して

 

母にただいまーと言って

 

軽くシャワーで汗を流し

 

リビングで麦茶を飲み

 

少し母と喋ってから

 

私の部屋に入った時でした

 

ガチャ

 

パタン

 

・・・・・・・

 

え?

 

私「だれ?・・・」

 

私の部屋に体育座りした女性がいる…

 

 私「え?お姉ちゃん?」
(親戚の姉の事)

 

私は親戚の姉かと思った。

 

持ってきた洋服や、さっきシャワーで使ったタオルを部屋にポイっと投げる

 

私の部屋に勝手に入るのは、姉しか思い当たらない

 

それか母が家に来た友達を部屋にあげて待たしていたのかと思った。

 

でも母はさっき何も言ってなかった。私が話を聞いてなかったのかな?と思っていた

 

体育座りをした女は膝に顔を埋めてて顔がわからない

 

女の服装はジーンズに白いシャツを着ている。

 

私は声をかけた

 

私「ねぇ?お姉ちゃん?それとも※〇〇〇?」
(友達の名前)

 

親戚の姉か友達の〇〇〇くらいしか思い当たらない。

 

私は部屋に持ってきた麦茶を飲んでから女に近づき、

女の真正面に座って声をかける。

 

私「どうしたの?泣いてるの?寝てるの?」

 

女はピクリと動いた

 

私は親戚の姉が何か嫌な事があって私とお喋りしにきたんだと思った。

 

なぐさめようと思って私は声をかける

 

私「なんかあったの?お茶飲む?」

 

女は体育座りして顔を膝に埋めながら頭を横に振った

 

女は泣いているようだった

 

ティッシュが必要だと思ってまた話かけた

 

私「いつから来てたの?ずっとそうしてたの?電話かメールすればよかったのに。ちょっと待ってねティッシュとってあげる」

 

女は顔をあげた

 

ゆっくりと

 

・・・・・・・

 

???????

 

私「え?え?誰?」

 

女「ハ・・・・・・・ア・・・ハ・・・ォ・・・」

 

女の顔は白く、そして黒ずんでいて、紫ががっていて

 

目が、黒目が薄くて白っぽくて

 

口を大きく開けて、ぱくぱく動いている

 

親戚の姉が私を怖がらそうとしているんだと瞬時に思った

 

それか私が顔を見間違えるくらいの病気にかかってしまったのか?
とも一瞬のうちに考えた

 

でも違う

 

女の様子は私の見たことがある人間ではなかった

 

動きやしぐさが変。

 

女は白い目で口を大きくぱくぱくさせたままゆっくりと私に手を伸ばしてきた

 

私は動けなかった

 

手が私の腕に触れた

 

ストッキングのような感触

 

私は

 

バッ!!!っと手を引いた!

 

声にならない声で悲鳴をあげた

 

私「うぁぃやああぁあーーー!!!

 

女は体育座りから体制をかえて、もっと私に近づこうとして近寄ってくる

 

体が動いてくれない

 

目をぎゅっとつむって腕と足を使って後ろに下がる

 

そのまま体をひねって立ち上がり部屋のドアを開けて

 

ガッタンガッタンドタドタドタと音を立てながら母のいるリビングに行く

 

母に飛びつく私。

 

母は「なになになに?どうしたのアンタ?」と言ってくる

 

私「オバケオバケ!幽霊が部屋にいたの!女!女!女!こっちに来る!」

 

母「そんなもんがいるわけないでしょ!ほら一緒に見に行くよ!」

 

今回のまとめ

 

モリコが見たのは幽霊だったのか?

 

後編につづく